スポーツ施設の魅力案内【ホームメイト・リサーチ - スポガイド】

東北地方には、プールと遊園地の両方を楽しめるスポットや、様々なウォータースライダーが充実した施設など、それぞれ特長の異なるスポットが揃っています。リーズナブルな価格を提示している施設が多いため、費用を抑えて楽しめるのが魅力。また、高齢者の多い地域であることから、健康増進に特化したプールもたくさん見られます。自分の目的に合ったプールを選べば、より一層夏を満喫することが可能です。

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運上 俊と運上 さえみ
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2018年5月17日

夏の定番スポットと言えばここ!東北のおすすめプール特集

夏の定番スポットと言えばここ!東北のおすすめプール特集

夏は美しい海が魅力の沖縄県や、数多くの観光地が集約している関東地方へ訪れる人が非常に多いです。しかし、実は東北地方にも穴場のプール施設が揃っています。他の地域に負けないバラエティーに富んだスポットや、東北地方ならではの魅力が詰まった施設など、バリエーションも豊富。様々な施設から自分の目的に合ったところを見つけるのが難しい人のために、今回は東北地方のおすすめプールスポット8選をご紹介します。地元の方達から親しまれている穴場スポットもありますので、ぜひ旅行プランを決めるときの参考にしてみましょう。

魚達と一緒に海中散歩気分!『スパリゾートハワイアンズ』

魚達と一緒に泳げる海中散歩ができるのはココだけ!1日では遊び切れない『スパリゾートハワイアンズ』

福島県にある『スパリゾートハワイアンズ』はカラフルな温泉や露天風呂など、1日では遊び切れない程バリエーション豊富な5つのテーマパークを設けています。温泉で日頃の疲れを癒せるため子供だけではなく、大人からもお出かけスポットとして大人気です。

プールは常夏気分が満喫できる、南国の雰囲気を醸し出しています。広さ約1,000㎡の巨大メインプールは海水浴のような気分で、ゆったりと過ごすことが可能。太古のハワイをモチーフにしたアトラクションゾーンは、子供達が自由に遊べるエリアです。

この他にも、スピード感のある「ワンダーブラック」、曲がりくねったコースが特徴の「ワンダーホルン」、川下りのような「ワンダーリバー」と3種類5コースのスライダーを用意。

また、フラダンスのパフォーマンスやフラガールから楽器とダンスを教えて貰える体験タイムなど、エンターテイメントイベントも魅力となっています。ハワイの衣装を着て記念撮影することも可能です。

さらに、日本で初めて導入された「フィッシュゴーランド」もおすすめエリアで紹介されることが多く、見どころのひとつ。1周130mのプールに約1,300匹の魚達が泳いでいるアクアリウムを設置し、人々はその下を泳いでいきます。上を見上げれば魚達が泳いでいるため、海中散歩をしているような気分を味わうことが可能です。

【施設情報】

遊園地とプールをまとめてエンジョイ!『郡山カルチャーパーク』

遊園地とプールをまとめてエンジョイ!『郡山カルチャーパーク』

福島県のレジャースポットとして知られる『郡山カルチャーパーク』には遊園地とプールが整備されています。遊園地とプールをまとめて楽しめる、東北地方では貴重なスポットです。

プールは主に3つのエリアに分けることができます。1秒間に60cm程度動く絶妙なスピードの「流れるプール」がひとつ目のエリアで、特に子供達から大人気。2つ目の「幼児プール」は水深35cmなので小さなお子様でも安心して遊べます。3つ目の「ウォータースライダー」は圧倒的な人気。スライダーは高さ11.61mで長さ96.5mの高くて長いタイプと、高さ10.61mで長さ79.5mの低くて短いタイプの2種類です。どちらも2回転半のコースなのでスピーディーに滑り、爽快感を味わえます。

料金は15歳以上の大人が300円、子供が150円と非常にリーズナブルな価格です。6回分の回数券は大人が1,500円、子供が750円なので通常よりも1回分お得

遊園地開園中の土日祝日には郡山カルチャーパーク行きのバスが運行しているため、アクセスしやすいのも魅力です。

【施設情報】

イベントが豊富!カヤック体験ができる『リナワールド リナビーチ』

イベントが豊富!カヤック体験ができる『リナワールド リナビーチ』

『リナワールド』は山形県にある自然豊かな遊園地です。数多くのアトラクションがあり、キャラクターとコラボレーションしたエリアも存在します。キャラクターが登場するショーといったイベントが頻繁に設けられているため、子供達から人気の高いスポットです。

遊園地の一角に設けられているのが『リナビーチ』と呼ばれるプール。全長120mの幅が広い流れるプールは、ゆったりとプールを満喫できるエリアです。スピーディーでスリル満点のチューブスライダーが設けられています。プールの周辺には木々が生い茂っているため、自然豊かな環境で爽やかな夏を楽しめるのが、嬉しいところ。

山形県では初めてカヤックを楽しめるスクールを導入し、普段なかなか体験できないアクティビティーを教えてもらうことが可能です。プールとカヤックの利用はどちらも1人400円で、入園料は大人が900円の料金体制になっています。園

内にはファーストフード店をはじめとする飲食店が充実していることが魅力。特に子供の食べやすいメニューが多くなっています。

【施設情報】

温泉とプールを堪能できる常夏リゾート『クアドーム ザ・ブーン』

温泉とプールを堪能できる常夏リゾート『クアドーム ザ・ブーン』

秋田県で温泉とプールの両方を楽しめるスポットとして有名なのが、『クアドーム ザ・ブーン』です。露天風呂からは秋田県の自然豊かな景色を一望することができます。

特に人気なのはイルカの絵が描かれた「ワンパクプール」や、1周80mの流れるプール。また、全長77mで高低差が8mのウォータースライダーは上部が透明のトンネルで設計されています。圧迫感がないため、子供でも楽しみながら滑ることが可能。トンネルから抜けた瞬間は開放感があります。

その他にレストランゲームコーナートレーニングコーナーなども設置。温泉やプール以外にも都合に合わせて楽しめるのが最大の魅力。

料金は大人510円、中高生は410円、3歳以上小学生以下は300円となっていて、お手頃価格なのも嬉しいところ。

【施設情報】

リラックスゾーンで疲れを癒せる『山形市馬見ヶ崎プール ジャバ』

リラックスゾーンで疲れを癒せる『山形市馬見ヶ崎プール ジャバ』

山形県にある『山形市馬見ヶ崎プール ジャバ』は、屋外と屋内にそれぞれプールを設置。屋外には4種類の波が打ち寄せる「造波プール」や、滝が流れ落ちる「ロックプール」が整備されています。

目玉となっているのは全長75mの「渓流スライダー」です。2人乗りのチューブに乗ってスリル満点のコースを滑っていきます。

屋内に設置されているのはボディーで滑る「スパイラルスライダー」。体勢を変えることでスピードが変化するため、最もスリルを味わえる方法を見つけることが楽しみのひとつです。

泳いで疲れた体を癒せる「リラックスゾーン」を設けていることが、こちらの施設の最大の特徴と言えます。温泉のようにゆっくり浸かれる「リラックスプール」、仰向けになる「スリーピングプール」、足の疲れを解消する「ウォーキングプール」などバリエーションは豊富。ダイエット効果も期待できる「採暖室」は女性から高く評価されています。

夏場の料金は大人が600円、高校生が400円、中学生以下は300円。お手頃な価格で、バラエティーに富んだプールを楽しめます。

【施設情報】

世界初!3種類のプールが並列している『バーデパーク』

青森県にある『バーデパーク』は、世界で初めてスイミング用ウォーキング用アクアティックエクササイズ用、3種類のプールを並列したユニークな設計が魅力のプールです。3種類のプールはそれぞれの運動を最も快適に実施できるように、水温や水深を変えています。

体力測定コーナー、トレーニングコーナーも施設内に設置されており、このバーデパークを頻繁に利用することで健康的な体作りを行なえる、ということで厚生労働大臣から1990年(平成2年)9月には「温泉利用型健康増進施設」として認定されました。

屋外のレジャーゾーンには、夏季限定で利用できる流れるプールがあり、頭上にウォータースライダーのチューブが配置されています。ウォータースライダーはスリルを味わいながら青森県の自然を望むことができる、絶景スポットです。

また、入浴施設も充実していて、露天風呂をはじめ、打たせ湯寝湯など、様々なお風呂を楽しむことができます。家族みんなで来て、子供達と親はプールへ、おじいちゃん・おばあちゃんはお風呂へ、なんて楽しみ方もできるのが嬉しいところ。

【施設情報】

環境に優しい施設!『盛岡市余熱利用健康増進センター ゆぴあす』

岩手県にある『盛岡市余熱利用健康増進センター ゆぴあす』は、ゴミ焼却時の余熱を利用して、電気の使用量を抑えて運営しているのが特徴的なプールです。二酸化炭素の排出量が少なくなるため、非常に環境に優しい施設と言えます。

1回の利用料金は一般が700円、高校生は400円、小中学生が300円とリーズナブルに楽しめるのも魅力です。

多くの窓を設けることで外の光を屋内に取り込み、明るい南国のような雰囲気を演出。「スラロームプール」は岩のようなビジュアルのスライダーで、3つのコースから自分の好きな所で滑ることができるプールです。岩滑りのような感覚を楽しめるので、冒険心がくすぐられ、特に子供達には大人気。また、流れるプールは1周135mと非常に長く、やわらかい床を使うことで足腰への負担を軽減しています。利用者の健康を考えて、工夫が施されていることが特徴です。

その他に25m×4コースの競泳プールや、水深30cmの幼児プールなども設備。さらに、座湯・立ち湯・寝湯もあり、プール以外の楽しみもあります。

【施設情報】

  • 施設名:盛岡市余熱利用健康増進センター ゆぴあす
  • 所在地:〒020-0102 岩手県盛岡市上田字小鳥沢148番地103
  • TEL:019-662-1414

1年中楽しめる温水プールが特徴の『やくらいウォーターパーク』

宮城県にある『やくらいウォーターパーク』は温水プールの屋内施設なので、1年中利用することができます。山の麓に位置しているため、四季折々の自然を望めることが魅力。年齢を問わず、子供からお年寄りまで地元住民から親しまれている施設です。

水中ウォーキングや泳ぎの練習ができる25mプールを利用すれば、健康的な体を維持することが可能。泳げない人や子供は水深50cmの子供用プールが便利です。屋内と屋外で繋がっている流れるプールは全長約90mもの長さがあります。

浮力や水圧を活かした「バーディプール」はエリアによって浮き沈みを体験し、不思議な感覚を味わえるのが魅力。曲がりくねったトンネルを勢いよく滑るウォータースライダーは狭い空間ならではのドキドキ感が癖になる、大人気アトラクションです。

プールと温泉がどちらも利用できる1日券で大人が1,200円、子供が600円の料金体制が提示されています。16時以降なら夜間券で半額になるため、非常にお得です。

【施設情報】

  • 施設名:やくらいウォーターパーク
  • 所在地:〒981-4375 宮城県加美郡加美町味ケ袋薬莱原1-333
  • TEL:0229-68-1133

※この記事は、2017年12月時点の情報に基づいて作成されています。

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