スポーツ施設の魅力案内【ホームメイト・リサーチ-スポガイド】

関東には遊び甲斐のある、広々としたプールが数多く存在。独自のウォータースライダーを設けている施設も多く、施設によって特徴も異なります。そのためアトラクションや料金を比較して、自分が楽しめるプールを探すことが大切です。子供向けエリアが充実しているスポットもあるので、子供連れの家族はあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

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2018年5月24日

夏の定番スポットと言えばここ!関東のおすすめプール特集

夏の定番スポットと言えばここ!関東のおすすめプール特集

地方からの観光客が多い関東地方には、広々としたプールが数多く揃っています。

様々な特徴のプールがあるため、「どこに行けば良いのか分からない」と悩んでしまう人もいるのでは。

そんなときは、アトラクション・料金・子供向けエリアの有無などを確認、比較して自分に合ったプールを見つけてみるのがおすすめ。

今回は関東地方で特に人気の高いプールを9ヵ所ご紹介します。個々の特筆すべき点を参照に、あなた好みのプールを探ってみましょう。

アトラクション満載の『東京サマーランド』

アトラクション満載の『東京サマーランド』

東京都の西に位置する東京サマーランドは、電車の場合、八王子駅よりバスで30分程、車の場合、中央道や圏央道などを利用して行くことができます。

屋内プールの「アドベンチャードーム」と屋外の「アドベンチャーラグーン」、2種類のプールエリアを設置。

アドベンチャードームは雨天でも利用でき、巨大プール・スライダー・遊具などバリエーション豊富なアトラクションが楽しめるでしょう。

スリリングなアトラクションにハマる

アドベンチャーラグーンで特に人気が高いのは全長約131mのアトラクション「DEKASLA」です。ゴムボートに乗って巨大なコースを滑っていく、スリリングな感覚を味わえます。

流れるプールは1周約650mととにかく長いです。途中には回転ゾーンや滝が流れるゾーンがあり、アトラクションを楽しみながら流れるプールを満喫。

プールの他にも遊園地スポーツエリアがあり1日では足りない程、数多くのエンターテイメント施設が整備されています。

料金は夏季期間が入園券大人(中学生以上60歳まで)3,500円から、小学生2,500円からです。フリーパス券なら大人4,500円から、小学生3,000円からとなります。

【施設情報】

ファミリー層に人気の『としまえんプール』

ファミリー層に人気の『としまえんプール』

関東近郊で夏場のお出かけスポットとして人気が高い、としまえんプール

電車であれば新宿から直通約20分、車であれば関越自動車道練馬ICより約20分とアクセスも良好です。

遊園地とセットになっているので、お子様連れのファミリーやカップルなどに人気があります。

ウォータースライダーが豊富

波のプールでは大きな波が打ち寄せ、まるで海にいるような気分に。大小異なる滑り台が搭載されている複合遊具は、子供たちが存分に遊ぶのにぴったりです。

また、競泳用プールを改造し、エアスライダーや浮き具などアスレチック感覚で遊べる「ふわふわウォーターランド」もあります。有料になりますが、キッズやファミリーに大好評です。

全体的にファミリー向けの物が多く、プールデビューとしてもおすすめの場所ではないでしょうか。

目玉となっているのはウォータースライダーが絡み合っている「ハイドロポリス」です。

Aタワーにはボディーで滑るスライダーが整備され、ハイスピードで滑る・回転・蛇行などを楽しめます。Bタワー(別料金)はチューブに乗って滑るタイプで、ふたりで利用することも可能。

上級者向けのハイスピードスライダーはCタワーにあり、高さ22mとスライダーの中でも一番高い場所から滑る物もあります。

レストランやバーベキュー施設など、グルメエリアが充実していることも魅力のひとつです。

夏季限定の入場券は大人4,000円、乗り物とセットは4,500円、お子さんの場合は身長によって料金が変わりますので、ホームページで確認しましょう。3歳未満は無料となっています。

【施設情報】

目の前に海が広がるリゾートプール『大磯ロングビーチ』

目の前に海が広がるリゾートプール『大磯ロングビーチ』

神奈川県のレジャースポット大磯ロングビーチは目の前に相模湾が広がり、海を望みながら開放的な空間で遊ぶことができます。

小田原厚木道路大磯ICから車で約5分、最寄駅は東海道本線大磯駅です。

新登場したウォーターパークでは3歳から遊べる「ふわふわウォータースライダー」「バブルボール」などが整備され、小さなお子様と一緒に楽しめます。

キッズプールが充実

大磯ロングビーチは子供連れのファミリー層に特に人気があります。子供向けエリアが充実していることが高く評価されている秘密です。

噴水こどもプール・こどもプールは水深が浅いため、子供が伸び伸びと遊ぶことができるでしょう。

キッズ向けのウォータースライダーもあり、豊富なバリエーションです。

大人が楽しめるエリアとしては飛び込みができるダイビングプール、1周約500mの流れるプール、全長約140mのウォータースライダーが挙げられます。

料金は1日券大人3,800円、中・高校生2,600円、小学生・シニア2,100円、幼児1,100(7月は入場料無料)、3歳未満は無料です。

【施設情報】

6つの異なるプールで遊べる『辻堂海浜公園ジャンボプール』

6つの異なるプールで遊べる『辻堂海浜公園ジャンボプール』

神奈川県立辻堂海浜公園内にある、辻堂海浜公園ジャンボプール

JR辻堂駅よりバスで約10分、車では辻堂海浜浴場より5分程の場所にあります。

6つの異なるプールが設けられている辻堂海浜公園ジャンボプールでは、1周約270m「流れるプール」、波が勢いよく押し寄せて来る「波の出るプール」が定番ゾーンです。

キッズ向けには「幼児プール」「くじらの海」の2種類があります。

10mの高さからハイスピードで滑る「ウォータースライダー」は年齢問わず人気のエリア。6つ目は子供でも利用しやすい、短めの「アクアスライダー」となります。子供の年齢や好みに合わせて遊べることが、最大の魅力です。

イベントが豊富

さらに、イベントが豊富に設けられていることも特徴と言えます。

7月と8月には「アクアビクス」「Aloha Time in ジャンボプール」、9月は「カヌースクール」がジャンボプールで開催。プールを満喫したい場合は事前にイベントの日程を確認しておきましょう。

料金は高校生以上の大人830円、中学生520円、小学生以下の子供210円と、とてもリーズナブルに遊ぶことができます。

【施設情報】

ナイトプールを楽しめる『西武園ゆうえんちプール』

関越自動車道所沢ICより車で約30分、圏央道入間ICより車で約20分の場所にある西武園ゆうえんち

電車であれば、西武新宿線・西武多摩湖線「西武遊園地」下車徒歩すぐです。

1日券で遊園地とプールの両方を楽しめるので、贅沢な1日を過ごすことができます。

西武園遊園地プールの特徴は、サイズの異なるカラフルなウィータースライダーが6本ある点で、いろいろなタイプのスライダーを楽しめるのが魅力。

オリジナルキャラクターの「BooBooマン」がプールに遊びに来て水鉄砲でイタズラをしたり、放水タイムがあったりとイベントも豊富です。

他の施設では体験できないイベントとして「ナイトプール」が挙げられます。昼間とは違った雰囲気を堪能でき、カラフルな照明がプールを照らして様々な色を反射、ロマンチックな雰囲気を演出。大人のグループやカップルなどにも人気です。

前売りチケットが断然お得

1日券は大人3,000円、子供・シニア1,800円ですが、お得な前売りチケットが用意されています。

事前に購入して当日は携帯端末で入場できるため、チケット購入の待ち時間がありません。大人2,400円、子供・シニア1,300円で料金も安くなります。

その他、電車の乗車券と合わせたチケットもありますので、交通機関をご利用の際はホームページで事前に調べてから行くのがおすすめです。

【施設情報】

自分に合ったスライダーを選べる『川越水上公園プール』

自分に合ったスライダーを選べる『川越水上公園プール』

関越自動車道川越ICより車で約10分、JR川越線西川越駅より徒歩約15分の場所にある川越水上公園プール

シンプルながらもバリエーションが豊かなスライダーがいくつもあります。

「アクアスネークスライダー」は高低差が15m、長さは約148cm。回転部分が多く、上から勢いよくくるくると回りながら滑るため、スリル満点です。

「直線スライダー」はカラフルなスライダーを小刻みにカーブしながらハイスピードで滑り降ります。

「ベンチャースライダー」は横幅が大きく、途中に岩もあるので渓流滑りのような感覚を味わえるでしょう。

また、幼児プールには小さな滑り台も設置。子供から大人まで自分に合ったスライダーを楽しむことができます。

流れるプールの途中には、水深3.5mの飛び込みプールが設けられていて、こちらも人気のアトラクションです。

ファミリー券がお得

料金は大人720円、子供(小・中学生)210円です。大人2名と子供2名がセットになったファミリー券は1,650円なので、ファミリーで利用するなら通常購入よりもお得になります。

なお、中学生は証明できる物(生徒手帳など)の提示が必要ですので、忘れずに持参しましょう。

【施設情報】

癖になる程スリル満点の『蓮沼ウォーターガーデン』

圏央道松尾横芝ICより車で約15分、電車では最寄駅の総武本線横芝駅よりバスで約20分の場所にある、蓮沼ウォーターガーデンは千葉県の中でも最大級のプールとして人気があります。

渓流・湖・海など自然界のようなエリアに分けられていることが特徴です。エリアは全部で17ヵ所。水の流れがそれぞれ違うため、様々な遊び方を楽しむことができます。

スプラッシュシェイカーが大人気

大人が楽しめる激しいコースの物から、サワサワと水を感じるだけの幼児向けプールまで年齢を問わず1日楽しめます。

目玉のアトラクションは「スプラッシュシェイカー」です。

最大3人乗りのゴムボートで地上20mの高さからスライディング、最大傾斜90度というとてつもない角度はダイナミックそのもの。

勢いよく落下したあとは絶壁に向かって急上昇、横揺れの激しいエリアへ突入します。有料ではありますが、スリル満点のアトラクションは癖になること間違いありません。

料金は大人1,440円、高校生1,030円、小中学生510円、幼児230円、3歳未満無料。事前にコンビニで前売りチケットを購入して行くとお得です。

【施設情報】

  • 施設名:蓮沼ウォーターガーデン
  • 所在地:〒289-1803 千葉県山武市蓮沼ホ368-1
  • TEL:0475-86-3171

群馬県内最大級の『カリビアンビーチ』

群馬県内最大級の『カリビアンビーチ』

群馬県桐生市にある室内温水プール、カリビアンビーチ

北関東自動車道伊勢崎ICより車で約15分、最寄駅は上毛電鉄新川駅または新里駅になります。

2階建ての館内には、プール、ジェットバス、サウナ、レストランや夏季には屋外カフェテリア、水着ショップなどがあり、1日満喫できるでしょう。

何種類もの波を乗りこなそう

室内にもかかわらず、広々としたプールを整備していることが魅力のカリビアンビーチ。

特におすすめしたいのは波のプールです。通常パターンに加え、大波など日時によって波の度合いを変えています。

ボディーボードも使用できるので、他の施設とは違う楽しみ方を味わえるでしょう。

また、小学生のみ利用可の「ロデオマウンテン」もカリビアンビーチの目玉のひとつ。2階から1階へと滑り降りるダイナミックなスライダーです。

料金は平日大人510円、小中学生300円、幼児100円、土日祝日、ハイシーズンは大人820円、小中学生500円、幼児100円と、とてもリーズナブルな価格で利用できます。

【基本情報】

水面積10,500㎡の『井頭公園一万人プール』

水面積10,500㎡の『井頭公園一万人プール』

栃木県真岡市にある井頭公園一万人プール

水面積は10,500㎡1万人が泳げることから、その名が付けられました。

車では北関東自動車道真岡ICより約8分、電車での最寄駅はJR宇都宮駅です。

1周400mの流れるプール、2本のウォータースライダー、波のプールなど7つのエリアで泳ぎを楽しむことができます。

県内初のドーム型滑り台

高さ4mのドーム状の緩やかな滑り台は、身長120cm~中学生まで利用可能。

ロープで上るという大変珍しい滑り台です。てっぺんに行けば360度どこに向かっても滑り降りることができるため、子供でもスリル満点な気分を味わえます。

その他、「じゃぶじゃぶ池」はバケツの水が溜まると、頭上から大量の水が降り注ぐ仕掛けに。

ミニスライダーもあって、幼児がはしゃぐのにぴったりなエリアです。

料金は大人1,130円、高校生920円、小中学生410円、幼児(3歳以上)200円。事前にコンビニでチケットを購入して行けばお得に入場できます。

【施設情報】

※この記事は、2017年12月時点の情報に基づいて作成されています。

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