スポーツ施設の魅力案内【ホームメイト・リサーチ - スポガイド】

ウォータースライダーや流水プールは人気スポットに欠かせません。森に囲まれた環境で自然を感じながらプールを楽しんだり、遊園地の敷地内でいろいろなアトラクションを取り入れたプールで泳いだりできるなど、施設によって様々な特色があるのも魅力的。リゾート施設のプールはアスレチックや温泉など施設独自のノウハウを取り入れている場所も多いです。今回はそんな家族や恋人と楽しめる東海地方の有名プールをご紹介します。

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2018年6月21日

夏の定番スポットと言えばここ!東海のおすすめプール特集

夏の定番スポットと言えばここ!東海のおすすめプール特集

夏と言えば、人気なのがプール。全国には様々なプールがあり、施設ごとに大きな特徴があります。

子供から大人まで安全に遊べるプールや、世界最大規模のプールまでと幅広く、毎年多くのお客さんが訪れているのはご存知の通りです。

特に東海地方はリゾート施設や遊園地に併設されているプールが多く、全国的にも有名なスポットがたくさんあり、様々なメディアに取り上げられる程の人気。

今回は、夏の定番スポットとなっている東海地方の有名なプールを紹介します。

ほとんど無料で遊べる「大浜公園プール」

ほとんど無料で遊べる「大浜公園プール」

静岡市駿河区にある大浜公園。公園内にあるプールはウォータースライダーを除けば、すべて無料で遊ぶことができます。

25m、50m、流水プール、噴水プール、幼児プールが無料になっており、流水プールは幅が広いので浮輪に乗って流れても余程混んでいない限り、他人とぶつかることなく楽しめるでしょう。

また、中央には浮島があるので、疲れたらプールサイドに上がらなくても休むことが可能です。噴水プールは中央の巨大なふたつの傘から霧のような噴水が出ており、マイナスイオンの中で疲れを癒すことができます。

ウォータースライダーは大人220円子供150円となっており、浮輪に乗って滑るチューブスライダーと何も乗らずに滑るスライダーの2種類が設置されているのも魅力。

スライダーの両サイドには大きな木が植えてあり、木の端がスライダーに覆いかぶさっているため森の中で滑っているような非現実的な体験ができるので、空を見るように滑るとより楽しめるでしょう。

また、ウォータースライダーは小学生以上、身長120cm以上の方が対象。大浜公園プールは、夏期間の9時30分~18時まで営業しています。

【施設情報】

いろいろなプールを楽しめる「つま恋ウォーターパーク」

掛川市にあるつま恋リゾート彩の郷(さいのさと)の中にあるつま恋ウォーターパーク

大規模な敷地の中でレジャーや音楽などが楽しめるようになっており、全国的にも有名なエンターテイメント施設で、2017年(平成29年)4月にリニューアルオープンしました。

ウォーターパークは森の中にあり、プールが4つ、さらにスライダーが3つという東海地方屈指の一大アミューズメントパークとなっています。

中でもスピードスライダーは2か所に加速するポイントがある65mの直線コースで、スリリングな体験ができるため、ウォーターパークの中でも1番人気です。

オーソドックスなウォータースライダーは姿勢によってスピードをコントロールすることができ、60度のコーナーには落下防止のためのライザーが高く設置されているため、ボブスレーのように高速で曲がることができるのでおすすめ。

リバーライドは落差の大きい部分と緩やかな部分が組み合わさったスライダーで、大きな浮輪に乗って川下りのように滑ります。

3つのスライダーの利用は身長120cm以上の子供となっていますが、120cm以下でも保護者と一緒なら利用することが可能です。

流水プールや子供用プールの他に飛び込み用プールがあり、高さ3mのジャンプ台から深さ3mのプールに飛び込むことができます。

飛び込み用プールのみ中学生以下は利用禁止ですので注意が必要です。

また、他にもサンドビーチアドベンチャーのコーナーでは、子供が楽しめるアスレチックをたくさんご用意。

砂浜でダーツクライミングウォール綱渡りのようなアクティビティーに挑戦できます。

さらに大人から子供まで楽しめるハンモックもあるので、夏の砂浜でのんびり気分を味わうことができるでしょう。

料金は、来場者が多いデイチケットの場合では大人(中学生以上)2,300円、中学生未満1,300円となっており、小学生以下は保護者同伴で入場することが可能です。

【施設情報】

家族連れに大人気「パルプール」

家族連れに大人気「パルプール」

浜名湖畔にある遊園地、浜名湖パルパル

ファミリーにちょうどいい大きさの遊園地として展開しており、園内のプールは多くの家族連れで賑わっています。

全長230mもある流水プールは、深さ1mのため小学生(保護者同伴)でも利用することが可能です。

中央には身長110cm以上のお子さんを対象とした大きなキッズスライダーがあり、流水プールから移動することなく楽しめます。

また、深さ45cmのベビープールでは直射日光に弱い幼児のために日よけが設置されており、プールに浸かりながら座って休むことが可能。

ウォーターフォール&シューティングは、頭上からシャワー、足元から噴水が出る仕掛けになっている場所と、水鉄砲で的を狙う場所に分かれているのが特徴となっています。

2009年(平成21年)から登場したバケツアウトは、巨大なバケツに溜まった水が不規則に下のプールに落ちてくる仕掛けが子供たちに人気。

さらには1歳以下を対象としたブランコ型水遊び道具のベビーバンジーがあり、年齢を問わずプールを満喫することができる静岡県内でも有名なプールです。

プール利用料は入場料込みで大人2,200円、中学生1,900円、小人1,400円、幼児とシニアは1,100円となっています。

【施設情報】

みんなの冒険プール「アクア・アドベンチャー」

みんなの冒険プール「アクア・アドベンチャー」

鈴鹿サーキット内にある巨大アトラクション、アクア・アドベンチャー

冒険をテーマにしており、流水プールがあるアドベンチャー・ウェーブでは木造の小さな船や丸太の船に乗って楽しむことができます。

ぷかぷかボックスでは、ロープの付いたアスレチックで水面に浮いている小さな島を渡るアトラクションが、子供たちに大人気です。

アクア・アドベンチャーベイビーは小さな子供を対象にしたコーナーで、深さ30cmの流水プールや深さ15cmのプールで安全に水遊びすることができるようになっています。

アドベンチャースライダーのふたりで協力するパワーバトルスライドでは、ふたりとも目標タイムをクリアするとウォータースライダーの出口で祝砲が打ち上がる仕掛けが用意された、全国でも珍しいウォータースライダーです。

チューブライドはふたり乗りのゴムボートに乗って滑ることができます。

アドベンチャーリバー&アドベンチャーアイランドでは全長230mの流水プールでゆったり浮いたり、中央にある水を噴き出すスプラッシュホイール周辺のプールでリラックスしたりすることが可能。

流水プールからスプラッシュホイールの場所へ行くには、一度プールを出て小さな橋を渡りましょう。

アドベンプッチでは探検家気分で遊ぶことができ、乗り物で水中を突き進みパワーリングを探します。

そして、この施設一番の目玉がアドベンチャープールです。

深さ10~60cmまである大きなプールの中心には、噴水火山「アクアマウンテン」がそびえ立っており、スイッチを押すと火口から水が噴き出します。

アクアマウンテンには泳いで行ったり、小さなつり橋を渡って行ったりすることが可能。

勢いよく流れる滝をくぐる勇者の滝や、飛び出す感覚を味わえるとびだスライダー、入った者しか分からない秘密がある風穴洞窟&聖なる洞窟と興味を引く仕掛けが目白押しとなっています。

また、アドベンチャープールで遊ぶには身長105cm以上が必要です。

料金は標準のプール券で大人(中学生以上)2,900円、子供(小学生)2,000円、小学生未満1,400円となっています。

【施設情報】

世界最大級の海水プール「ナガシマジャンボ海水プール」

世界一の海水プール「ナガシマジャンボ海水プール」

三重県桑名市にあるナガシマリゾート

長島町にはお出かけスポットとして有名なジャズドリーム長島やナガシマスパーランドがあり、その敷地内には世界最大級の規模を誇る海水プールがあります。それが、ナガシマジャンボ海水プールです。

流水プールは全長300m、幅8mと国内有数の広さで、浮輪に乗りながら本物の川を流れるような感覚を楽しむことができるコーナー。

激流プールは流水プールよりも流れが速いため、少し刺激のある漂流を体験できます。

激流プールは身長120cm以上となっていますが、保護者同伴とフローティングベストの着用により120cm未満の子供も遊ぶことが可能です。

サーフィンプールでは3台の造波器により起こした波により、本物の海と同じように楽しめますし、ぴょん・ぴょん・ドボン!では水上にある細い浮き橋を渡ってゴールを目指すなど、幅広い年齢層に親しまれています。

そして、このプール1番のおすすめが、高さ18mを誇る超大型複合水上アトラクションであるジャパーンです。

ジャパーン遊具にある3つの巨大バケツからは約6tもの水がこぼれ、水しぶきを浴びながら下にある巨大迷路のような遊具で遊ぶことができます。

遊具はあちこちから水が噴き出す仕掛けが用意されていて、大人でも楽しめるコーナーです。

ジャパーン噴水エリアでは深さ0~30cmのプールで噴水を浴びながら寝転がったり、小さな子供と遊んだりすることが可能。

ジャパーンにはABCDEと5種類のスライダーがあり、Aは身長105cm以上BCEは身長95cm以上Dは身長110cm以上の制限があり、バケツの水がダイレクトにかかる場所には小さな子供は近付かないよう注意書きがあります。

プールで体が冷えたら温泉プールで体を癒しましょう。

長島温泉ならではの温泉に水着で入ることが可能で、深さ50cmなので、お風呂に入る感覚でゆったりくつろいだり浮輪で浮いたりなどもでき、十分に夏を満喫できるプールになっています。

【施設情報】

※この記事は、2017年12月時点の情報に基づいて作成されています。

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