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オリンピック用語集(さ行)



オリンピックに関する用語(さ行)をご紹介します。

サッカー

サッカー(サッカー)

オリンピックの球技の中でも注目度が高く、1900年のパリ大会から実施されている歴史ある競技。女子サッカーは、1996年のアトランタ大会より正式種目に加わった。男子では、試合に出場できる年齢を23歳以下としているが、年齢を問わないオーバーエイジ枠を設定し、 23歳以上の選手でも3人までなら出場ができる。大会日程は、グループリーグとして4チームによる総当たり戦が行なわれ、その上位2チームが決勝リーグに進出できる。決勝リーグはトーナメント方式で、勝ち抜いたチームが優勝となる。準決勝で敗れたチーム同士で3

自転車

自転車(ジテンシャ)

男子は第1回のアテネ大会から実施されており、女子は1984年のロサンゼルス大会から正式種目に加わった。トラックレース、ロードレース、BMXとそれぞれ走行場所が異なる3種があり、その中で距離や時間など種目が細分化される。自転車は、競技に合わせて専用タイプのものが使用され、走力や走行テクニックだけでなく、相手とのかけひきなど頭脳的な勝負も見られる。

自転車) トラックレース

自転車) トラックレース(ジテンシャ トラックレース)

勾配のついた専用トラックで競技を行なう。自転車競技の中でも種目が多いレースで、個人戦のマッチレースからチームワークを必要とする団体レースがあり、順位の決め方もレースによって異なる。ケイリン、団体追い抜き、個人スプリント、チームスプリント、オムニアムの5種目に分類される。

自転車) BMX

自転車) BMX(ジテンシャ ビーエムエックス)

8人の選手が一斉にスタートして、起伏や勾配の激しいコースを走破して着順を決める競技。バイクの操縦やジャンプなどのテクニックが求められ、走力以外の要素も勝敗に大きく関係する。

自転車) マウンテンバイク

自転車) マウンテンバイク(ジテンシャ マウンテンバイク)

自転車-マウンテンバイク山間部など未舗装の道路で行なわれる競技で、周回コースを一定距離走行して着順を決める。競技時間は1時間30分〜1時間45分と長時間にわたるため、コース内には飲料水や食料が用意された補給所が設けられる。

自転車) ロードレース

自転車) ロードレース(ジテンシャ ロードレース)

公共道路や周回道路を使って行なわれる競技で、走力を競う。オリンピックでは大勢の選手が一斉にスタートして着順を競うレースと、個別にスタートして所要時間を競うレースがある。

柔道

柔道(ジュウドウ)

日本で生まれた武術が、初めてオリンピック競技に採用され、男子は1964年の東京大会から、女子は1992年のバルセロナ大会から正式種目に加わった。男女とも体重別に分かれ、各7階級で試合が行なわれる。試合時間は5分間で、技をかけたことによって得点が与えられる。試合はトーナメント方式で、準決勝に進出した4人の競技者と直接当たって敗者となった競技者は、敗者復活戦に出場することができ、そこで勝ち進めば3位決定戦に進むことができる。一瞬の隙をついて繰り出される技の速さや、かけひきによる技の応酬など醍醐味が多い。

水泳

水泳(スイエイ)

オリンピック唯一の水中での競技で、様々なスタイルで泳ぎを競う競泳、水に飛び込んでフォームや入水で勝負を決める飛込み、泳ぎと球技を合わせた水球、水面で華麗なパフォーマンスを繰り広げて美しさを競うシンクロナイズドスイミングの4種目に分類される。個人の能力を競う種目から、チームとしての総合力を競う種目まで幅広く、陸上に次いで多い46種目を数える。

水泳) シンクロナイズドスイミング

水泳) シンクロナイズドスイミング(スイエイ  シンクロナイズドスイミング)

女子だけの種目で、音楽に合わせて水の中で演技をし、技の完成度や演技構成、芸術的表現、同調性などを採点方式で競う。規定要素を取り入れたテクニカル・ルーティンと、自由に表現するフリー・ルーティンによって採点される。また、水着やメイクなど美しさへの追求も採点される。演技をする人数で種目が分かれているが、オリンピックでは、8人で大がかりな演技をするチームと、2人で演技を同調するデュエットが採用されている。

水泳) 競泳

水泳) 競泳(スイエイ キョウエイ)

自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの各スタイルと、すべての泳ぎを1人または4人で泳いでタイムと着順を競う。潜水時間など泳法ごとに細かい規定がありながら、ダイナミックさとスピードを兼ね備えた泳ぎは、オリンピックの花形競技のひとつである。第1回大会から実施されている競技で、男女ともほぼ同じ種目、距離で行なわれる。

水泳) 水球

水泳) 水球(スイエイ スイキュウ)

プール上に作られたコート内で、ゴールにボールを入れて点数を争う競技。1チーム7名で構成され、ボールを奪うために水の中で激しくぶつかるため「水上の格闘技」とも言われる。正味8分間を1ピリオドとし、4ピリオドでゴールを奪った点数で勝敗を決める。男子の競技は1900年のパリ大会から実施されているが、女子の競技が正式種目になったのは、2000年のシドニー大会からである。

水泳) 飛込み

水泳) 飛込み(スイエイ トビコミ)

板で跳ね上がって飛び込む板飛込みと、高所の飛び込み台から飛び込む高飛込みの2種目がある。飛び込みから入水までわずか2秒弱と、勝負が決するまで最も時間が短い競技である。この間に高度な技を繰り出し、入水のしぶきの少なさと合わせて採点を競う。また、2人同時に飛び込むシンクロナイズドダイビングは、演技力以上に同調性が重視され、タイミングや演技の完成度など息の合った点が高く評価される。

スキー

スキー(スキー)

冬季競技の花形で、滑走の速さを競うアルペン、飛距離を競うジャンプ、林道をスキー板を履きながら走るクロスカントリー、アクロバット的な技とタイムを競うフリースタイル、クロスカントリーとジャンプを組み合わせたノルディック複合、ハーフパイプで難易度の技を競うスノーボードと6種目があり、競技内容も幅広い。

スキー) アルペン

スキー) アルペン(スキー アルペン)

斜面をスキーで滑走し、タイムを争う種目。ポール(旗門)を立ててジグザグにポールの間を滑る回転競技や、最短コースを取りながらできるだけ早く滑る滑降競技、滑降と回転競技の2種目のタイムを競う複合と、多彩な競技がある。直進でのスピードやターンでの高度の技術など、スキー競技の醍醐味が凝縮されている。

スキー) クロスカントリー

スキー) クロスカントリー(スキー クロスカントリー)

公道から林間道まであらゆる道がコースとして設定される。長距離のディスタンス種目と短距離のスプリント種目、リレー種目に分かれ、種目によってクラシカルとフリーと走法も規定されている。走力、持久力、忍耐力など体力面と精神面の両面が求められる。

スキー) ジャンプ

スキー) ジャンプ(スキー ジャンプ)

ジャンプ台を使って、飛行距離を競う競技。ジャンプ台によってヒルサイズが異なり、ラージヒルやノーマルヒルなどがある。飛行距離の他に空中での姿勢や着地姿勢(飛型点)も採点対象となり、いかに遠く、美しく飛ぶかが勝敗のポイントとなる。個人戦と団体戦があり、男子のみ実施される。

スキー) スノーボード

スキー) スノーボード(スキー スノーボード)

ハーフパイプ、パラレル大回転、スノーボードクロスの3種目があり、ハーフパイプは演技による技の難易度や高さ、姿勢などを採点方式で競う。パラレル大回転とスノーボードクロスは、高度なテクニックを活かしながらスピードを競う。男女とも同じ種目で実施される。

スキー) ノルディック複合

スキー) ノルディック複合(スキー ノルディックフクゴウ)

1人の競技者がクロスカントリーとジャンプを行ない、両方の種目で順位を争う。最初にジャンプを飛び、その距離をタイムに換算してタイムの早い順からクロスカントリーを行なう。個人戦と団体戦があり、団体戦は1チーム4人の合計タイムと得点で順位を決める。男子のみ実施される。

スキー) フリースタイル

スキー) フリースタイル(スキー フリースタイル)

モーグル、エアリアル、スキークロスの3種目があり、モーグルとエアリアルは採点競技で、斜面を滑走し、途中でターンと2回のエアを行なって採点する。タイムも得点に換算され採点に加えられる。一方、スキークロスは対戦競技で、滑走スピードを競う。男女とも同じ種目で実施される。

スケート

スケート(スケート)

1924年の第1回シャモニー大会から実施されており、タイムを競うレースと芸術性や技術などで採点得点を競うフィギュアに大別される。レースでは、長い距離を滑るスピードスケートと短い距離を周回コースで滑るショートトラックに分かれる。氷上でのスピード感あふれる滑りと、優雅で華麗な演技は、冬季大会の中でも人気が高く、世界からも注目される。

スケート) ショートトラック

スケート) ショートトラック(スケート ショートトラック)

1周111.12mの楕円形トラックを滑って着順を争う競技。1組ごとに4人で同時にスタートし、各組上位が次のラウンドに出場できる。リレーでは次の滑走者を押すことで、バトンを渡す意味となる。順位が変化しやすく、コーナーを取るときに接触なども起きやすいため、最後まで結果が分かりにくい。タイムより着順が優先されるため「氷上の競輪」とも呼ばれる。

スケート) スピードスケート

スケート) スピードスケート(スケート スピードスケート)

距離別で種目に分かれており、タイムの速さで勝者を決める。インとアウトの2人の競技者が同時にスタートして、1周ごとにコースを変えながら滑るダブルトラック方式が採用されている。500mでは、レースの公平さを保つため、インスタートとアウトスタートの2度のレースを行なって、合計タイムで勝者を決める。チームパシュートは、1チーム3人が2チーム同時にレースを行ない、最後尾の競技者が完走した時点のタイムを競う。

スケート) フィギュアスケート

スケート) フィギュアスケート(スケート フィギアスケート)

氷上で演技を行ないながらジャンプやスピンなどの技を織り交ぜ、採点によって得点と順位を決める競技。個人で演技を行なうものと、男女ペアで演技を行なうアイスダンスがある。ショートプログラムとフリープログラムを2日間に分けて実施し、ショートプログラムの順位で、フリープログラムの演技の順番が決められる。「冬季大会の華」とも言われ、音楽に合わせて氷の上を舞うように滑る姿とスピード感のあるジャンプは、優雅さとダイナミックさを併せ持つ。

セーリング

セーリング(セーリング)

1900年のパリ大会から競技として採用され、何度かの艇の種類の変更を経て継続され、1984年のロサンゼルス大会でウィンドサーフィンが加わった。ヨットの帆に風を受けて水上を滑走する技術を競う競技で、競技会場は広大な海に5エリアが用意され、日ごとに種目別で競技エリアが指定される。気象や地理的条件など自然条件への対応が勝敗を大きく左右する。470級の大型ヨットからRS:X級のウィンドサーフィンまで船の大きさも様々で、風の方向に素早く反応して帆を操る技術が求められる。

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