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オリンピック用語集(は行)



オリンピックに関する用語(は行)をご紹介します。

ハンドボール

ハンドボール(ハンドボール)

男子は1936年のベルリン大会と1972年のミュンヘン大会以降に実施され、女子は1976年のモントリオール大会からオリンピック競技に加わった。1チーム7人で、ボールを相手のゴールに投げ入れてその得点を競う団体競技。試合時間は前後半30分で、スピーディーなゲーム展開と華麗なシュートシーンが高い人気を支えている。「走・跳・投」の3つの要素が含まれる攻防は、見応えも多い。男女とも12ヵ国が出場し、6ヵ国がA・B2つのグループに分かれて総当たり戦で予選が行なわれ、上位4チームが決勝リーグに進出してメダ

バイアスロン

バイアスロン(バイアスロン)

クロスカントリースキーとライフル射撃を組み合わせた競技で、男子は1960年のスコーバレー大会から、女子は1992年のアルベールビル大会から正式種目に加わった。北欧で軍事訓練や狩猟として行なわれていたものを競技にした。多くの種目に分かれており、勝敗も射撃の得点やタイム、両方の総合得点とそれぞれ異なる。

バイアスロン) インディビジュアル

バイアスロン) インディビジュアル(バイアスロン インディビジュアル)

男子は4kmを、女子は3kmをそれぞれ5周し、伏射と立射を交互に2回ずつ行なう。弾を1発外すごとに走行タイムに1分が加算される。勝敗は、滑走所要タイムとペナルティタイムの合計タイムで決定する。

バイアスロン) スプリント

バイアスロン) スプリント(バイアスロン スプリント)

男子は3.3kmを、女子は2.5kmをそれぞれ3周し、伏射と立射を2回ずつ行なう。弾を1発外すごとにペナルティループ(150m)を1周する。勝敗は、滑走所要タイムで決定する。

バイアスロン) パシュート

バイアスロン) パシュート(バイアスロン パシュート)

男子は2.5kmを、女子は2kmをそれぞれ5周し、伏射と立射を2回ずつ行なう。弾を1発外すごとにペナルティループ(150m)を1周する。スタート前にスプリントを行ない、上位60位までが出場する。一斉スタートではなく、スプリントの着順とタイム差に応じて各競技者がスタートする。勝敗は、滑走の着順で決定する。

バイアスロン) マススタート

バイアスロン) マススタート(バイアスロン マススタート)

個人の一斉スタート方式で、男子は3kmを、女子は2.5kmをそれぞれ5周し、伏射と立射を2回ずつ行なう。弾を1発外すごとにペナルティループ(150m)を1周する。勝敗は、滑走の着順で決定する。

バイアスロン) リレー

バイアスロン) リレー(バイアスロン リレー)

男子は2.5kmを、女子は2kmをそれぞれ4人でリレーして3周し、伏射と立射の2回を行なう。弾を1発外すごとにペナルティループ(150m)を1周する。勝敗は、滑走の着順で決定する

馬術

馬術(バジュツ)

オリンピック競技の中で、唯一男女差がなく、動物が参加する競技で、1900年のパリ大会から実施されている。障害馬術、馬場馬術、総合馬術の3種目があり、それぞれ団体戦と個人戦に分かれる。個人戦は団体戦の枠を獲得できなかった国や地域に与えられる。団体戦は、3人の個人戦の成績を合計したものがそのまま成績となる。人馬一体となった演技は、優雅さと力強さを兼ね備えており、他の競技とは趣が異なる。

馬術) 障害馬術

馬術) 障害馬術(バジュツ ショウガイバジュツ)

コースに設置された障害を飛び越えて、規定時間内にゴールすることを競う。タイムで順位を決定するのではなく、ミスによる減点が少ない人馬が上位になる。ただし、決勝ではタイムも成績に影響する。

馬術) 総合馬術

馬術) 総合馬術(バジュツ ソウゴウバジュツ)

野山に設置された多くの障害を飛び越えながら走行するクロスカントリーと、障害を飛び越える障害馬術で行なわれ、馬の走力、騎手の技術と信頼感が求められる。減点による採点方式で行なわれ、減点の少ない順に順位が決定する。

馬術) 馬場馬術

馬術) 馬場馬術(バジュツ バババジュツ)

馬術-馬場馬術馬の動作の美しさや正確さを競う競技で、採点方式となっている。決められた演技内容の規定演技と、音楽に合わせて自由に演技する自由演技があり、採点によって順位が決められる。人馬の息の合った動きが成績に大きく反映される。

バスケットボール

バスケットボール(バスケットボール)

男子は1908年のベルリン大会から、女子は1976年のモントリオール大会から採用された競技で、1チーム5人によって相手ゴールにボールを入れて得点を競う。1992年のバルセロナ大会からプロ選手の参加が認められ、アメリカがNBAのドリームチームを結成して話題になった。出場国は12ヵ国で、大陸ごとの選手権が予選となり、上位に入った国が出場できる。オリンピックでは、6チームが2組に分かれて総当たり戦で戦い、各組の上位4チームが決勝リーグに進出してメダルを争う。男女とも実施される。

バドミントン

バドミントン(バドミントン)

ラケットで打ち込まれたシャトルは時速200kmに達する程スピード感のある競技で、1992年のバルセロナ大会から正式種目に採用された。男女のシングルスとダブルス、男女混合ダブルスの5種目がある。予選をかねたグループリーグと決勝トーナメントの2ステージで行なわれ、1ゲーム21ポイント制で3ゲームを行ない、2ゲームを先取したほうが勝者となる。

バドミントン) シングルス

バドミントン) シングルス(バドミントン シングルス)

1対1で試合を行なう種目で、16のグループリーグで予選を行ない、各グループ上位1人が決勝トーナメントに出場できる。男女とも同じ種目で実施される。

バドミントン) ダブルス

バドミントン) ダブルス(バドミントン ダブルス)

2対2で試合を行なう種目で、オリンピックに出場する16組のトーナメントで勝者を決める。前後、左右などコート内でポジションを決めてゲームを進めるため、2人の息の合った試合運びが重要になる。男女とも同じ種目で実施される。

バドミントン) ミックスダブルス

バドミントン) ミックスダブルス(バドミントン ミックスダブルス)

バドミントン-ミックスダブルス男女ペアの2対2で試合を行なう種目で、4グループでグループリーグを行ない、各グループ上位2組が決勝トーナメントに出場できる。ダブルスと同様に2人の息の合った試合運びが重要になる。

バレーボール

バレーボール(バレーボール)

1964年の東京大会から正式種目になった球技で、オリンピック競技は国際大会の公式戦としても認定されている。女子バレーボールは、女子の団体種目として初めてオリンピックに採用された競技でもある。1996年のアトランタ大会からビーチバレーが種目として加わった。各チーム6人ずつで、5セットマッチの3セットを先取したチームが勝者となる。また、ビーチバレーは2人1組のチーム同士で対戦し、3セットマッチで2セット先取したチームが勝者となる。ポイントはラリーポイント制であり、屋外のため風など自然に左右されやす

フェンシング

フェンシング(フェンシング)

中世の騎士を象徴する剣術をスポーツにした競技で、第1回のアテネ大会から正式種目として現在に至っている。フルーレ、エペ、サーブルの3種目があり、それぞれで競技規則から剣の形状や得点範囲が異なる。男女とも個人戦と団体戦が行なわれるが、オリンピックでは、男子のエペは個人戦のみ、また女子のサーブルは個人戦のみとなっている。個人戦は勝ち抜きのトーナメント制で、最後まで勝ち抜いた競技者が勝者となる。団体戦は1チーム4人の中から3人による総当たり戦を行なって、得点の多いチームが勝者となる。

フェンシング) エペ

フェンシング) エペ(フェンシング エペ)

フルーレのような攻撃の権利はなく、先に剣で有効打を突いた選手に得点が入る。全身すべてが有効面となり、実践的な戦いを起源とする種目。フェイントや間合いの詰め方など、戦略的な見応えもあり、攻防の変化に富んだ試合が見られる。

フェンシング) サーブル

フェンシング) サーブル(フェンシング サーブル)

剣先での「突き」だけでなく、「斬る」動作が加わる種目で、ルールはフルーレと同じように攻撃の権利で進行する。有効面は左右の腕と上半身で頭部も含まれる。他の種目と異なって、剣の長さや剣身がやや短く規定されているが、ガードは手の甲を覆う程に大きい物を着用する。

フェンシング) フルーレ

フェンシング) フルーレ(フェンシング フレール)

向かい合った選手同士で、先に腕を伸ばして剣先を相手に向けたほうに攻撃の権利が与えられ、もう一方の選手は攻撃を阻止する側に回る。阻止に成功すると、攻撃の権利が移行して反撃する権利を得る。剣先が左右の腕、頭部を除いた上半身の有効面に当たると得点になる。

ホッケー

ホッケー(ホッケー)

スティックを操って、パック(ボール)を相手のゴールに入れる競技。1908年のロンドン大会から男子の種目として実施された。女子ホッケーは1980年のモスクワ大会から正式種目になった。他のホッケーと区別するために「フィールドホッケー」とも言う。11人制で前後半各35分ずつ試合をして、得点を多く決めたチームが勝者となる。オリンピックではトーナメント制で試合が行なわれ、準決勝で敗れたチーム同士で、3位決定戦を行なう。男女とも実施される。

ボート

ボート(ボート)

男子は第1回のアテネ大会から、女子は1976年のモントリオール大会から採用されている競技で、ボートに乗って、水上の2,000mの距離を漕いで順位を競う。大型のオールを1人1本持って漕ぐスウィープと、小型のオールを1人2本持って漕ぐスカルがあり、体重別や漕ぎ手の人数、舵手の有無で種目が分かれる。オリンピックでは、舵手なしペア、舵手なしフォア、エイトがスウィープとなる。

ボクシング

ボクシング(ボクシング)

1対1で行なわれる個人競技で、男子は1904年のセントルイス大会から実施されており、女子は2012年のロンドン大会から正式種目に加わった。試合形式は、男子が体重別10階級に分かれ、1ラウンド3分の戦いを3ラウンド行なう。女子は体重別3階級に分かれ、1ラウンド2分の戦いを4ラウンド行なう。プロボクシングと異なりランニングシャツとヘッドギアの着用が義務づけられている。勝敗はノックアウト、レフリーが判断、採点による獲得点数などで決められる。

ボブスレー

ボブスレー(ボブスレー)

雪上コースを専用のソリで氷上を駆け抜ける競技で、ボブスレーは第1回のシャモニー大会から実施されている。1,000m以上のコースを猛スピードで滑走し、タイムを競う。2人乗りと4人乗りの種目があり、最高時速は140kmにも達するため「氷上のF1」とも言われる。専用のソリにはハンドルとブレーキが装備してあり、先頭に座るドライバーがハンドルを操作してコースを滑走し、タイムを競う。スタートでは、全員がソリを押して乗り込むが、このスタートダッシュが勝敗に大きくかかわる。男女とも体重制限がある。高速スピードで

ボブスレー) スケルトン

ボブスレー) スケルトン(ボブスレー スケルトン)

ボブスレーの1種目で、簡易なソリに乗って設定コースを滑走してタイムを競う。ハンドル操作はない。1928年のサンモリッツ大会から正式種目になったが、一時期オリンピック競技から除外されて2002年のソルトレイクシティ大会に復活した。リュージュと違って、体をうつ伏せにしてソリに乗り、頭から滑走していく。滑走コースは1,300〜1,500mで、最高時速は140km以上にもなる。1人乗りで、男女とも実施される。

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